「腰痛体質改善プログラム」「腰痛の真の原因は? 手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

2013年05月10日

腰痛 湿布

腰の痛みは体全体の動きを鈍らせてしまい、
動きたくないと思う方は少なくありません。

腰痛を軽減するためにも湿布を使うと効く場合があります。

しかし、湿布には患部を温かくするものと冷たくするものがあり、
使い方次第では痛みを和らげずに逆に強めてしまいます。

腰痛にはどのような使い方をすれば良いのでしょうか。

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冷湿布と温湿布はどう違うの?


■冷湿布と温湿布

腰痛でも筋肉疲労が原因である場合や
骨格の歪みが影響している場合などが考えられ、
湿布のタイプと貼り方には気をつけなければいけません。

冷湿布は、急性の腰痛、患部が腫れる熱があるなどの症状のとき、
初期の5〜7日間くらい使用するのが一般的です。
冷やすことで、抗炎症効果や鎮痛効果があります。

温湿布、は長く痛みが続いているときに効果を発揮しやすくなります。
局所に熱はなく筋肉がこわばり動かすと痛む場合に使用します。

長期的に腰痛が続いている痛みは慢性化しているので、
冷やすだけでは効果が薄れてしまうことあります。
ですので温湿布を使うことで患部への痛みを減らし血液の循環を良くします。

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急性は冷湿布、慢性的なら温湿布だね


■湿布を貼る場所

腰の痛みが引かないと痛みのあるところに、
直接貼ってしまうかもしれません。

しかし、痛みが出る元の位置は異なることがあり、
神経を圧迫することで痛みを生じさせるのです。

痛みの出る場所よりも、4〜5cm上の位置が起点のことが多いので、 
試してみてください、いつもとは違った効果が実感できるかもしれません。

また、医師に貼る位置を確かめることも大切です。

湿布は人によってはアレルギーや痒みが出ることもあるので、
使用前に確認してから張るようにしましょう。

痒みの出る方は、湿布を貼る前に、
シッカロールを薄くはたいておくのも良いですね。
タグ:腰痛
posted by 腰痛papa at 13:43| 腰痛 湿布

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