「腰痛体質改善プログラム」「腰痛の真の原因は? 手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

2013年05月16日

腰痛 妊娠初期

腰痛で悩む方の中には妊婦の方も多いです。

特に腰痛で悩むことが多いのが妊娠初期で、
家事ができなくなるほど痛みを感じることもあります。

妊娠初期はお腹が大きくなる前なのに、
なぜ腰痛になるのでしょうか?

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■ホルモンが引き起こす痛み

妊娠してから、大量にホルモンが分泌され、
母体が大きくなっても大丈夫なように、
骨盤を緩める作用があります。

関節が緩むので骨盤の周りの筋肉が反応して、
緊張することで腰痛を引き起こしています。

骨盤の変化は母体が安定するまでは続き、
時には強い痛みを生じることもあります。

寒い時期やお風呂上りに体が冷えてしまうと、
腰痛が酷くなることもあるので骨盤周りを温かくするようにします。


■ストレスを避けて腰痛を軽減

妊娠中には安定期に至るまで、
不安や悩みでストレスが溜まりやすい状況が続きます。

初めて妊娠する方は特に不安が募るので、
ストレスで腰痛となるケースも珍しくありません。

痛いときにはリラックスすることがいちばんです。
好きな音楽やビデオ、読書などでリフレッシュしましょう。

また軽い運動や良い姿勢を意識することで、
血行を良くし腰痛を防ぎやすくできます。

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■妊娠中は医師に相談

妊娠初期にはホルモンやストレス以外にも、
流産の前触れとして腰が痛くなることがあります。

異常を感じたらすぐに病院に行って医師の指示を仰ぎましょう。
また、前もって妊婦の体のしくみを学んでおくと安心です。

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タグ:妊娠初期
posted by 腰痛papa at 14:31| 腰痛 妊娠初期

2013年05月14日

腰痛 薬

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薬は医師の指導のもとで飲みましょう


腰がすごく痛むときに痛み止めの薬を飲むことがあります。
腰の痛みを和らげることが一番の目的ですが、
薬を使用する上で注意したいことがあります。


■副作用は?

痛み止めを使用すると、副作用が見られることが多いです。

飲み薬は胃を刺激することもあるので、
吐き気や嘔吐といった副作用が見られることもあります。
胃薬と一緒に飲むことで胃への刺激を最小限に抑えられます。

神経を刺激していることで痛みが出ている場合は、
神経系に作用する薬を投与されるのですが、その場合、
神経の興奮を抑える働きなどがあるので、
めまいや頭痛などの副作用がでることがあります。

症状が酷いときには薬の使用を控えることも必要になりますが、
その場合、まずは医師に相談してください。


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鎮痛剤、筋肉のこりをほぐす薬など病状に応じて多くの薬があります


■ロキソニン

腰痛が急に出始めたときにはロキソニンなど鎮痛剤を服用します。
痛みをかなり抑えてくれますが完全にもとの状態に回復できるわけではありません。

薬によっては血液の流れを抑える作用があるので体全体に影響を与えてしまい、
長期間服用すると高血圧になることもあります。

腰痛に効くと思って服用していても期間、副作用を考えないと、
悪化させるだけでなく他の病気も発病してしまうので気をつけましょう。

ロキソニンが良く効く鎮痛剤としては有名です。
ようやく市販されるようになりましたが、
自分で判断せず、整形外科医などの指示で薬を飲むのが安全です。
タグ:腰痛
posted by 腰痛papa at 17:18| 腰痛 薬

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