「腰痛体質改善プログラム」「腰痛の真の原因は? 手術も薬もシップも機械も使わず、お金もかけない方法です。

2013年05月12日

腰痛 足のしびれ

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しびれが伴う腰痛は危険です


腰に違和感を覚えるだけでなく、
足がしびれるといった症状が出るケースがあります。

ほとんどの場合は片足だけなので、
足に何か異常があるのでは?と思うこともあるかもしれません。

なぜ腰痛とともに足のしびれが生じるのでしょうか?


■足のしびれの原因

はじめのうちはピリピリとしたしびれと痛みで、
長引くと歩けなくなることもあります。

可能性として考えられるのがヘルニアや坐骨神経痛などの、
神経を圧迫することによる腰痛があります。

脊髄神経は足まで繋がっているので、
脊椎に異常があれば足にも違和感を覚えることがありえます。 


椎間板ヘルニアであれば、痛みが強く感じられます。
ヘルニアは脊椎骨の間にある髄核が何らかの影響で飛び出し、
神経を刺激し強い痛みを生じさせるので、初期に気づきやすいのです。

しかし、神経を圧迫する脊椎症などは、
痛みがヘルニアのように激しくないので、
放置しておくなら悪化する可能性が大きいです。

高齢の方に多くみられるので、
早期発見すれば手術を避けることに繋がります。

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早期発見が早期回復、手術回避につながります


■整形外科で診察を

腰痛だけを気にして足のしびれを無視しておくことは、
とても危険ですので避けなければいけません。

優秀な医師に診察を受け相談してください。
その際には腰の痛み以外で、
併発している症状を伝えるようにします。

私は、東京医大で椎間板ヘルニアの診断を受け、
即刻手術を申し渡されました。
脊髄の手術は、危険を伴うので悩みに悩みました。

しかし、中川式のストレッチで手術せずに回復できました。 
↓  ↓  ↓
中川式腰痛治療法
タグ:足のしびれ
posted by 腰痛papa at 15:30| 腰痛 足のしびれ

2013年05月10日

腰痛 湿布

腰の痛みは体全体の動きを鈍らせてしまい、
動きたくないと思う方は少なくありません。

腰痛を軽減するためにも湿布を使うと効く場合があります。

しかし、湿布には患部を温かくするものと冷たくするものがあり、
使い方次第では痛みを和らげずに逆に強めてしまいます。

腰痛にはどのような使い方をすれば良いのでしょうか。

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冷湿布と温湿布はどう違うの?


■冷湿布と温湿布

腰痛でも筋肉疲労が原因である場合や
骨格の歪みが影響している場合などが考えられ、
湿布のタイプと貼り方には気をつけなければいけません。

冷湿布は、急性の腰痛、患部が腫れる熱があるなどの症状のとき、
初期の5〜7日間くらい使用するのが一般的です。
冷やすことで、抗炎症効果や鎮痛効果があります。

温湿布、は長く痛みが続いているときに効果を発揮しやすくなります。
局所に熱はなく筋肉がこわばり動かすと痛む場合に使用します。

長期的に腰痛が続いている痛みは慢性化しているので、
冷やすだけでは効果が薄れてしまうことあります。
ですので温湿布を使うことで患部への痛みを減らし血液の循環を良くします。

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急性は冷湿布、慢性的なら温湿布だね


■湿布を貼る場所

腰の痛みが引かないと痛みのあるところに、
直接貼ってしまうかもしれません。

しかし、痛みが出る元の位置は異なることがあり、
神経を圧迫することで痛みを生じさせるのです。

痛みの出る場所よりも、4〜5cm上の位置が起点のことが多いので、 
試してみてください、いつもとは違った効果が実感できるかもしれません。

また、医師に貼る位置を確かめることも大切です。

湿布は人によってはアレルギーや痒みが出ることもあるので、
使用前に確認してから張るようにしましょう。

痒みの出る方は、湿布を貼る前に、
シッカロールを薄くはたいておくのも良いですね。
タグ:腰痛
posted by 腰痛papa at 13:43| 腰痛 湿布

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